犬用サプリメント

犬の毛並みが悪くなる原因

昔は毛並みがツヤツヤしていたのに最近ではボサボサ、ゴワゴワ、パサパサ、ブラシが通りづらい…なんて悩んでいる飼い主さんも多いと思います。

まず犬の毛並みが悪くなる原因として下記のようなことが指摘されています。

① 栄養状態が悪い可能性がある

犬の毛は人間と同じようにタンパク質と脂質で構成されています。良い毛並みを作るためには良質なタンパク質と脂質が極めて重要となってきます。また犬の毛並みを良くするためのタンパク質は植物性ではなく動物性タンパク質が良いとされています。

良いタンパク質の源になるのがやはり食事です。タンパク質が少ないドッグフードを与えていたり、植物性タンパク質の多いドッグフードを与えているとどうしても毛並みを良くするために必要な栄養が摂れていない状態となります。

まずは食事を見直して良質なタンパク質と脂質を愛犬にしっかりと与えるようにしましょう。安価なドッグフードを少し良い物に変えただけで毛並みや色艶が変わったなんてザラにあります。

② 定期的なブラッシングやシャンプーを怠っている

人間のように毎日シャンプー、トリートメント、ブラッシングをする必要はありませんが定期的なメンテナンスは犬にも必要です。

犬にも人間と同じようにヘアサイクルがあり抜けては新しい毛が生えてきます。新しい毛に生え変わるであろう毛はブラッシングをすればすぐに抜けて色艶のある新しい毛を作り出してくれます。

また定期的なシャンプーもしてあげましょう。
毛に溜まったホコリ、雑菌なども洗い流すことができます。

ブラッシングとシャンプーを定期的に行うことで毛玉、毛のもつれも解消されてドンドン毛並みがよくなっていきます。

犬の毛並みをよくする方法

愛犬の毛並みを良くするために以下のようなことを試して様子見をしてみましょう。それでも毛並みが治らない場合はトリーミングサロンに行ったり、病気がないか動物病院で検査をしてもらうことも大切です。

① 食事を変えてみる

先ほど、書きましたが良い毛並みを作るための大前提は栄養にあります。

もし栄養価の低いドッグフードを与えているなら良質なタンパク質、脂質を含んだドッグフードに変えてみましょう。

ドッグフードの主成分としては肉、魚で動物性の栄養が良いとされています。

ドッグフードを購入する前には必ず原材料を確認してどの栄養や素材がどの位入っているのかを確認します。

また単純にドッグフードの価格に置き換えても安いドッグフードは安く手に入る低品質な材料を使っている場合が多く栄養が低いケースも多いです。

どうしてもドッグフードは今与えているものしか食べないといったような状態なら不足している栄養を補う意味でも犬用サプリメントなどを使って栄養を与えるようにしましょう。

良質な脂質も重要

良質な脂質として重要視されているのが不飽和脂肪酸と呼ばれるオメガ系脂肪酸です。

特に動物も人間もオメガ3系脂肪酸は摂取量が足りていないとされています。オメガ3系脂肪酸はDHA、EPA、α-リノレン酸になります。

魚油、亜麻仁油、えごま油等に多く含まれており人間だと1日2グラム程度の補給が体、健康によいとされています。

大きなスーパー、デパートなら上記のオイルや鯖缶などありますので適量を与えることで良質な脂質をカバーすることができます。

② 定期的なブラッシングやシャンプーをする

先にも挙げましたが定期的なブラッシングやシャンプーをして毛についているホコリ、雑菌、毛玉、もつれ等を解消してあげましょう。

ブラッシングは血行を促進させる働きもあり栄養や血液をしっかりと細部まで運び届けてくれる役割も担っています。

どうしても自分でやる時間がない…スペースがないといった場合は多少の出費になりますがトリーミングサロンなどに通ってスッキリ綺麗にしてもらいましょう。

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